医療は予防に力を入れ始めている

 医師は診断と治療を行います。薬の処方や手術も行います。人の命を預かる責任ある仕事です。

 

 リハビリ分野では理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が医師の指示のもと業務を行います。多くの場合、障害や外傷を伴った患者様の機能回復に努めます。

 リハビリテーションとは「re:再び」+「habilitetion:適合させる」の語源からきていて、失ったものを取り戻す意味合いで使われていることが多くなっています。

 

 今医療は早期発見から早期治療、そして「予防」に着目してきています。国家財政を圧迫している医療費を抑える目的が大きな理由です。高齢社会で医療・介護費は年々増加する一方です。しかし、医療現場では予防医学に時間を費やす余裕がないのが現状で、まだ未開発な分野です。病院は病気になったときに治してもらうところと思っている方が多いと思います。

 

 そこで活かせるのが、医療以外の現場、そして地域です。

当院はあなたの○○です

 まず、自宅から外出し新しい発見をしましょう。一歩外に出れば地域にはいろいろなお店があります。いろんなことに興味を持ちましょう。家族や友人を誘いましょう。

 

 その上でできないことがあれば相談しましょう。身体の相談であれば当院にお越しください。自分から行動を移した時点であなたの身体の問題はほとんど解決できています。あと少しの問題を当院でお手伝いします。それが整体×パーソナルトレーニングです。

 当院はあなたのパーソナルトレーナーにもなります。立派な予防に繋がります。

 

 わかってはいても、痛みのためになかなか動けない方もいらっしゃるでしょう。そんな場合も当院へお越しください。病院へ行くべき状態なのか判断致します。理学療法士の得意分野です。評価+施術で解決できることは当院で行います。当院で対応できないことは病院や接骨院などを紹介致します。

 

 当院はあなたの駆け込み寺にもなります。判断した後に医療行為を受けるのも医療費の削減に役立ちます。